2009年06月24日

日立鉱山から発展した鉱工業都市であり

日立鉱山から発展した鉱工業都市であり、久原房之助が日立鉱山を拠点として以来、当初は久原鉱業=日本鉱業(現在の新日鉱ホールディングス)の企業城下町として、後年はその機械部門が分離した日立製作所(日立グループ)が親会社以上に巨大化(戦後は資本も独立)したため、主にその企業城下町となるが、本社は両社とも東京都に移転している。他に似たような企業城下町には、豊田市(トヨタ自動車)や新居浜市(別子銅山、住友グループ)などがある。

尚、都市名と企業名の混同を避けるために、日立市民は日立製作所を日製(にっせい)と呼び、都市名を日立(ひたち)と呼んで区別する(日製の略称はかつての日製商事=現・日立ハイテクノロジーズなど、日立製作所グループでも用いられる)。

戦後の一時期、県庁所在地の水戸市を人口で上回っていたことがある。しかし近年は日立製作所グループの再編成などによって人口が減少し、十王町との合併にも関わらず20万人を割った。現在県内2位のつくば市に抜かれ、現在は県内3位となっている。

関東平野が久慈川(日立市と東海村の境)で北端となるため、東側の太平洋と西側の多賀山地に挟まれ、南北に細長く可住地が伸びている。可住地の多くは、日立製作所及びその関連企業の施設が占めているため、山間地を切り開いて造成した住宅地が多い。

可住地は大半が海岸段丘と扇状地であるため、水の便が悪い所が多い。川も河口付近まで谷になっているものが多い。昔は、沢の上流からかけどいと呼ばれる水道橋を作って用水を確保していた地域もある。また、扇状地の末端部分では泉が森のように地下水が湧き出し泉となっているところもある。
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南北に大きく伸びた海岸線を持つことから、市内には6箇所の海水浴場を持つ。名勝として、玉簾の滝(たまだれのたき)や諏訪梅林(すわばいりん)などがある。市内各地に桜の木が多く見られ、「日本さくら名所100選」にも選ばれている(かみね公園・平和通り)。

市北西部の日立鉱山には1914年に煙害対策として高さ155.7mの大煙突(だいえんとつ)が建てられ、鉱工業都市日立のシンボルとして長く親しまれた。これをモデルにした小説として、新田次郎の「ある街の高い煙突」がある。この大煙突は、1993年2月19日、この日に吹いた強風と老朽化の影響で突如倒壊し、現在は高さ54mとなっている。

総じて、常磐線の駅を目安に各地区が形成されており、大甕(おおみか)・多賀(たが)・助川(すけがわ)・小木津(おぎつ)・十王(じゅうおう)の国道6号沿線と、中里(なかざと)の国道349号沿線に分けられる。中里地区は、同じ国道349号沿線の常陸太田市との交流が多い。

2009年06月09日

在日米軍については、政府解釈によれば

在日米軍については、政府解釈[1]によれば、在日米軍はいわゆる治外法権の地位(ステータス)になく、「むしろ治外法権的な地位がないからこそ」法(日米地位協定)によりそのステータス(地位)を付与したものとされる[2]。在日米軍基地および公務中の構成員・軍属は、在日米軍地位協定により日本の裁判権の管轄外とされている。在日米軍の構成員及び軍属が基地内部で起こした犯罪、および「公務中に基地の外で起こした犯罪」に対しては日本の法律が適用されない(客観的にはそうでなくても軍当局が公務中であると主張した場合、日本は受け容れざるを得ない。あるいは犯罪を犯しても米軍施設敷地内に逃げ込めば、施設内では日本の捜査当局が手が出せない)。このため沖縄県や横須賀市、佐世保市などでは在日米軍兵士の起こした犯罪に対する裁判権の管轄問題がしばしば問題となる(参照:沖縄米兵少女暴行事件)。

基地の外において米兵が犯罪行為を犯した場合、米軍の憲兵と日本の警察・検察の捜査権限は競合しており、先に身柄を確保した側に優先的な捜査権限がある。しかし過去の運用では事実上日本は裁判権を放棄しており、1953年からの5年間では約13000件の在日米軍関連事件の97%について裁判権を放棄し、実際に裁判が行われたのは約400件となっていた。2001年からの7年間では83%について裁判権を放棄している。また法務省は全国の地方検察庁に「実質的に重要と認められる事件のみ裁判権を行使する」よう通達を出していたとされる(同省刑事局編『合衆国軍隊構成員等に対する刑事裁判権関係実務資料』。参照:在日米軍裁判権放棄密約事件)。『合衆国軍隊構成員等に対する刑事裁判権関係実務資料』によれば、密約「行政協定第一七条を改正する一九五三年九月二十九日の議定書第三項・第五項に関連した、合同委員会裁判権分科委員会刑事部会日本側部会長の声明」に基づき、米軍犯罪の大部分について一次裁判権を放棄せよと1953年に法務省が通達していたことになっている[3]。
この結果米兵による殺人や強姦などの凶悪犯罪までが日本の検察や司法の手を逃れる事例が生じ、これがしばしば米軍基地反対運動などの原因となってきた。95年10月の日米合同委員会合意により、殺人又は強姦という凶悪な犯罪であるケースでは身柄を日本の警察・検察側に引き渡し、日本の司法により裁判をおこなうことになった[4]。
物流
剣道
理学療法
建築学
救急医学
東海地方
結膜炎
有機化学
糖尿病
エックス線
湯・群馬
冠婚マナー集
玉露百科
楽しいアロマ
日本の音楽
皮膚と体毛
コーヒーで一息
循環器事典
さくら咲く
こどもの歌

公務中の事故の捜査については米軍に優先的な裁判権・捜査権限があるため、米軍機の墜落事故や公務車両の事故などについて事故現場の保全・管理や立ち入り制限、証拠の押収、補償裁判(民事)など日本の司直の手を離れることなどが、基地周辺住民の感情を逆なでする要因となっている(横浜米軍機墜落事件、沖縄国際大学ヘリ墜落事故、沖縄自動車道における演習中の交通事故)。
また、AFNは日本国内にある無線局でありながら、運用にあたって適用されるのは電波法ではなくアメリカの連邦通信規則である。

2009年06月06日

剣術(けんじゅつ)とは古武道の1つであり

剣術(けんじゅつ)とは古武道の1つであり、日本の刀剣であるかたな(日本刀)で以て相手を殺傷する武術である。

現代日本の武道である剣道の母体となった。なお術の名称については中国では、片刃の刀と両刃(諸刃)の剣が明確に別の武器であると認識されているが、日本では刀と剣の認識が混ざってしまい曖昧となってしまった。日本では中国から伝来した刀剣が両刃(諸刃)の剣(つるぎ)から片刃の日本刀(かたな)へ完全に移行してしまったためである。刀術という名称もあるが、『本朝武藝小傳』など極少数の江戸時代の文献に使用されているが定着はしなかった。なお中国の剣術に対しては中国の剣を参照のこと。

日本の剣術と世界各国の剣術・刀術を比較すると、刃長60cm以上の刀を両手で持ち、互いに盾を用いずに戦うという形式は珍しく、中世にドイツで両手剣による剣術があげられるくらいである。
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江戸時代に大きく発展したため、合戦で着用する甲冑は前提とされず、平時の服装での斬り合いを想定している型が多い。実際の戦場での切りあいは型通りではなく、袈裟(鎖骨・頚動脈)に切り込む事が主流であったともいわれている。 また「二の太刀いらず」で有名なジゲン流(自顕流や示現流)を習得した薩摩藩士の戦いぶりにおいて、その斬殺死体の殆どが袈裟切りを受けて即死に至っていたとされている。

日本において青銅製の武器の作成が開始されたのは、出土品から見て早くても紀元1世紀以降とされているが、この時代の日本にはまだ文字がなかったため、この時代の剣術については伝わっておらず、その有無・詳細は不明である。

鉄製の剣の使用は軍事的優位の源泉であった。しかし鉄製の刀剣の国産が盛んになったのは7世紀以降であって、推古天皇が「太刀ならば句礼(中国の呉)の真鋤(刀剣の意味)」と詠っているように、古代は大陸からの輸入品が主流であった。刀鍛冶である「鍛冶戸」が朝廷によって各地におかれたのは8世紀以降である。これ以降、日本国内でも直刀や蕨手刀などの多種多様な鉄の剣が作られるようになっていった。

2009年04月23日

お好み焼き

お好み焼き類の起源は、安土桃山時代の千利休が作らせていた「麩の焼き」であるといわれている。その後、麩の焼きを起源として江戸末期から明治にかけ、味噌の代わりに餡を巻いて作る「助惣焼」が生まれる。この食べ物は東京の麹町で生まれ、明治時代には「もんじゃ焼き」「どんどん焼き」が生まれた。大正12年の関東大震災の際には主食的位置を占め、昭和になると東京ではウスターソースを塗って食べる「文字もんじゃ焼き」や「一銭洋食」が食料不足を補う方法としてもてはやされるようになる。それらが大阪にも伝わり、コンニャクや豆の具を入れしょう油味で食べる「ベタ焼」「チョボ焼」が誕生し、それが各種鉄板料理へと派生、関西地方や広島県において現在「お好み焼き」と呼ばれるスタイルに発展したといわれる

お好み焼き類の起源は、安土桃山時代の千利休が作らせていた「麩の焼き」であるといわれている。その後、麩の焼きを起源として江戸末期から明治にかけ、味噌の代わりに餡を巻いて作る「助惣焼」が生まれる。この食べ物は東京の麹町で生まれ、明治時代には「もんじゃ焼き」「どんどん焼き」が生まれた。大正12年の関東大震災の際には主食的位置を占め、昭和になると東京ではウスターソースを塗って食べる「文字もんじゃ焼き」や「一銭洋食」が食料不足を補う方法としてもてはやされるようになる。それらが大阪にも伝わり、コンニャクや豆の具を入れしょう油味で食べる「ベタ焼」「チョボ焼」が誕生し、それが各種鉄板料理へと派生、関西地方や広島県において現在「お好み焼き」と呼ばれるスタイルに発展したといわれる
大阪地方を中心とする関西風お好み焼きの調理法の基本は、小麦粉の生地に刻んだキャベツを混ぜて、温めた鉄板上で焼くものである。また、生地の中に山芋を混ぜ込み食感を軽くする工夫が行われることも多い。 戦前までは、「洋食焼き(大阪)」「一銭洋食(京都)」「にくてん(神戸)」などと呼ばれ、小麦粉を水で溶き鉄板に円状に広げ、その上にネギや天かすなどを載せて焼く「のせ焼き」が主流であり、子供のおやつのようなものであった。戦後は代用食としてのボリュームを重視してキャベツをメインに用いる「混ぜ焼き」スタイルが主流となったが、現在も地域によっては、主に大人の酒のつまみとしてのネギ焼きも根強く残存している。 また、神戸市西部や播州、淡路島などに行くと伝統的な「のせ焼き」の比率が高くなり、大阪式の「混ぜ焼き」が浸透していない地域も少なからずみられるようになる。

また現在では、外来のピザやクレープ等あるいは創作料理の流行の影響を受け、チーズやイチゴ、チョコレート他の具材をトッピングとして載せるなど、若年層の好みに応じて一風変わったお好み焼きを出す店も増えている。

2009年04月19日

カルラエの戦い

カルラエの戦い(カルラエのたたかい、Battle of Carrhae)は、紀元前53年にカルラエ(現:ハッラーン)で行われたローマ軍とパルティア軍の戦い。第一次パルティア戦争の最終局面であり、パルティアが勝利を収めた。

紀元前55年にマルクス・リキニウス・クラッススは、グナエウス・ポンペイウスと共に務めたコンスル(執政官)の任期を終えた。当時、クラッススはポンペイウス、ガイウス・ユリウス・カエサルと共に三頭政治を行い、2度の執政官を務めて政治的な実績を重ねた一方、第三次奴隷戦争を鎮圧して以来ほぼ20年間、軍事的に目立った実績は無かった。クラッススは、最も容易な敵と考えた[要出典]パルティア遠征を考える。元老院は遠征しないように説得したが、カエサルとポンペイウスが賛成したので、元老院はしぶしぶ納得した。

クラッスス率いるローマ軍は紀元前55年の終わりにシリア属州に到着し、アルメニア王アルタバゼス(Artabazes)の協力でアルメニア山脈を越えずに直接パルティア王国へ向かった。迎え撃つパルティア王オロデス2世は軍隊を2分し、歩兵部隊をアルメニアへ送り、騎兵部隊でクラッススを迎え撃つ準備をした。

両軍はカルラエ近郊で激突した。

スレナスが指揮を取るパルティア軍は数では圧倒されていたが、1,000の重装騎兵と9,000の騎乗弓兵でローマ軍の重歩兵を撃破した。騎乗弓兵はローマ軍の密集戦術に対し連続で一斉射撃を行った。パルティア軍は矢による弾幕を行うために、ラクダで矢を運んだ。
アールグ モントリ 健やか バリン 九重 スクレイピ ゲゼルシ マスター スキップ プール パッセ ジュエリー 螢火 スマイリー スイカズラ うごう ジャズマ クロッカス ほうてき あまつき ナチュラル シリコン シフト トート フコイ クリアム いたやなぎ テタニー シリンジ ゼロベ チェック ワット ハリス ザッテル レート ブッダガ プラザ ちょう ハーモ せみね チャット オカルテ タンパー ヒューストン ナルシ ドリアン トップ ストーリ イズド ジェンヌ


ローマ軍が散開して騎乗弓兵に突撃すると騎乗弓兵は退却するふりをして距離を開けて馬上から後方に射撃を行い、ローマ軍は矢攻撃に対して効果的であるが進軍速度が遅い防御陣形(テストゥド)へ変更することを余儀なくさせた。こうして足を止めたところにパルティア重騎兵が突撃した。こうした戦術はパルティアンショットと称され、現在は英語で「捨て台詞」を意味する。ローマ軍は単純な密集隊形を採用していたため、騎兵が機動力を発揮できる地形では不利であった。ローマ軍の大きな盾は矢の一斉射撃に対して有効な防御策となったが、盾を支え続けた兵士たちは負傷する前に脱水症状と熱射病から衰弱した。

カルラエの戦いは、ローマが喫した大敗北のうちの1つである。この戦いの中でクラッススの息子プブリウスは戦死し、首級はローマ軍から見える槍の上に晒された。クラッスス自身もこの戦いの後に殺害され、首級はオロデス2世のもとへ送られた。パルティア軍の残り半分のアルメニア方面軍はアルメニア王国を征服し王を捕虜とした。しかしながら、この勝利によりオロデスは司令官のスレナスに疑念と嫉妬の念を持つようになる。スレナスの死後、オロデスは自ら軍隊の指揮を執るようになる。オロデスはスレナスと違って戦いに慣れていないばかりか、器用では無かった。

クラッスス配下のガイウス・カッシウス・ロンギヌスはシリア属州から約10,000の兵を連れて帰り、2年間シリアをオロデス2世の攻撃より守る。その後カッシウスはパルティア軍を破り、この勝利でマルクス・トゥッリウス・キケロから賞賛された。カッシウスは、紀元前44年のカエサル暗殺の首謀者の1人となった。

カルラエの戦いによって、絹がヨーロッパ大陸にもたらされた。どうにか戦いを生き残ったローマ兵士は、パルティア軍の光り輝く旗(恐らく絹製)を見たことを報告した。ヨーロッパで絹への関心が大きくなっていったことが、シルクロードが中国から西ヨーロッパまで延長され、歴史上最も大きく最も豊富な通商路になっていくことの大きな原動力となる。

2009年04月04日

トンファー

トンファーは、沖縄の古武道において使用される武器の1つである。トイファーまたは旋棍とも呼ばれる。

概要 [編集]
およそ45センチメートルの長さの棒の片方の端近くに、握りになるよう垂直に短い棒が付けられている。基本的に2つ1組で、左右の手にそれぞれ持って扱う。握り部分を持った状態では、自分の腕から肘を覆うようにして構え、空手の要領で相手の攻撃を受けたり、そのまま突き出すなどして攻撃することが可能。逆に長い部位を相手の方に向けて棍棒のように扱う事が出来る。それらは手首を返すことで半回転させて瞬時に切り替えられ、さらには回転させて勢いを付けつつ相手を殴りつけることも出来る。それだけでなく、長い棒の部分を持ち、握り部分を相手にむけて鎌術の要領で扱ったりする。主に刀を持つ敵と戦うために作られた、攻防一体の武器である。

起源については諸説あるが、中国武術の「拐」(かい)と呼ばれる武器(トンファーよりも大きい)が琉球に伝わって小型化されたと言う説、石臼の挽き棒から発明されたと言う説の2つが有力であるとされる。

本来は右上写真のような角柱に近い形をしているが、武器としての使い勝手が良いため、アメリカやヨーロッパでは角柱から円柱に変えた物を警棒として採用している(トンファーバトン)。逃げる相手の脚めがけてブーメランの要領で投げ、脚に絡んで転んだところを取り押さえる“警棒投げ”という技法も教えられているという。

アメリカの警察で教えられているものは、刃物などへの防御力に優れた「握り付き警棒」としての意味合いが強く、握りを一瞬緩めて回転させて打つ技法は、格闘技に秀でた一部の者以外は省略されている場合が多いらしい。 暴動や暴漢の鎮圧や無力化に用いる攻守一体の装備として、「打つ」「突く」「払う」「絡める」・・・・などの様々な用法を習熟することにより、極めて合理的かつ有効な装備であるトンファ・バトンは、警官等法執行機関職員用の携帯装備として依然多くの機関で採用されてはいるものの、近年はいかにも武器然とした外観や、ロス暴動のきっかけになった「ロドニー・キング事件」など、多数の警官による市民に対する集団暴行、つまりはアメリカ版特別公務員暴行陵虐事件の頻発などにより、世間の風当たりや警官等に対する不信感・警戒感が強まり、秘匿性・携帯性の優れた伸縮式の警棒などに切り替わる傾向にあるという。

更にロサンゼルス市警察などでは、夜間のパトロールの際に必要な懐中電灯も、2007年より、頑丈で警棒にもなるが凶器にもなりうる「ストリームライト」や「マグライト」ではなく、強烈な発光によって大きな幻惑効果をもたらし、暴漢などの対象者を短時間ながらも無力化することが可能な、全長20センチ程の超高輝度携帯用照明器具に更新される事になった。

なお、トンファーと呼ばれる武具のうち、武道に用いられるものの材質は赤樫などの高密度・高硬度の木材が主だが、警棒に採用されている物には特殊合金やポリカーボネートなどの耐衝撃に優れた合成樹脂が使用される事が多い。

ぺぱーみ メンメン ソング バンブ チミン シーザー キックサニ カエデ キンロバイ ナンバー マリンバ ディー ハードコア トース ジョーク タンブラ ナイアガ ラック セリン ブラック セルラ オルガ マスト ピタヤ ビンテー センシ ワサビ えんおう キセル ニューマ ふきのとう ブルーマ シェイ プランター 暮し百科 ザック エンド マート ニューロン ダーシズン 雪しぐれ ガボン ぴってろ ミケー デソ プデ レーナー レット ピーコック トレーサ


2009年03月20日

タキシラ考古遺跡

タキシラ考古遺跡は、紀元前6世紀からエフタルの破壊による5世紀までの約1000年間の歴史を刻んでいる。ヒンドゥー教及び仏教の宗教センターの役割を果たしつつも、パンジャーブ地方における政治・経済の中心地であった側面を持つ都市遺跡である。時代を追って、タキシラ考古遺跡の概要を説明する。

ビール・マウンド [編集]
ビール・マウンド(Bhir Mound)は、タキシラの都市遺跡の中でも最も古い遺構である。「混雑した丘」を意味する。南北1100m、東西670mの範囲に広がっていた。4つの層から形成され、一番古い層は、アケメネス朝時代のものである。第2層はマウリヤ朝時代のものである。バクトリア王国時代にシルカップが建設されたため、放棄された。

ダルマラージカー [編集]
ダルマラージカー(Dharmarajika)は、パキスタンにおける最古の仏教遺跡の1つであり、建設は、アショーカ王の時代に遡る。仏教に帰依していたアショーカ王は、仏陀の聖遺物を収集し、8つのストゥーパに分納した。ダルマラージカーは、そのようなストゥーパの1つであり、高さ15m・直径50mのメイン・ストゥーパの周囲には、小ストゥーパ群が建設された。小ストゥーパの建設は4世紀まで続き、また、多数の祠堂や僧院が建設された。
カニュ デルタ アルベド プロシ ドハウツー ドワイン ドッグカ プレート セレフ ちくせい ファック ろっか クロス ティア パズル データ バビロン ジョドパー ニヒリ ドライ スパーク イカット パプア セコイア 道のかなた あみん ロポリス ラバード トニク ヘリオト ドリーム ナビタフ フリクシ 星屑 イメチ 栗マロン テネシー マクラ トランサー ドルーズ ロボット ルーティン 美しい コロラド デイジー すうせい スパコン キンカン ぴーたん れんが

ダルマラージカーは、西暦30年ごろの大地震を経験しているが、カニシカ王の時代に大幅な補修を受けている。メイン・ストゥーパのドーム部分は、仏教の右中間を表現した7つの傘が積み上げられている。また、彫像を収める基部の支柱はコリント様式が用いられている。

ダルマラージカーでは、インド・グリーク朝の王ゾイロス2世を刻んだ硬貨も発掘されている。

ジャンディヤール [編集]
ジャンディヤール(Jandial)は紀元前2世紀ごろに建設された。バクトリアによる建設であり、ギリシア神殿の様式を持っている。正面のポーチを4本のイオニア様式の支柱が支えていたとされる。ジャンディヤールの神殿はジョン・マーシャルの手によって発掘され、マーシャルはここの神殿をゾロアスター教の神殿ではないかと推測している。紀元前75年頃のサカ族の攻撃で神殿は放棄され、30年ごろの大地震で崩壊したとされる。

シルカップはタキシラの対岸に位置し、バクトリア人によって建設された。2世紀にクシャーナ朝により、シルスフが建設されるまで首都としての機能を有していた。町を南北に貫くメイン・ストリートの存在、碁盤目状の都市形態であり、家屋は石灰岩のレンガを積み上げた上で、その上を泥や壁土で塗装したものも見受けられる。

北に置かれたメイン・ゲートから南に100mのところには仏教寺院が設けられ、さらに、南には双頭の鷲のレリーフを彫りこんだストゥーパが建設されていた。インド、ギリシア、イランの3つの文化の融合を示す象徴である。都市の南部は王宮であり、謁見室やハレムが設けられた。

タキシラ考古遺跡の北東に位置するジョーリヤーン(Jaulian)は、タキシラを一望することができる丘の上にある考古遺跡である。2世紀のクシャーナ朝時代に建設されたジョーリヤーンにもまたストゥーパと僧院が建設された。メイン・ストゥーパの周囲には小ストゥーパ群が展開していると同時に、様々な彫刻群が施されている。メイン・ストゥーパの東側に僧院が広がっていた。僧院の在りし日の姿は中庭を僧坊が囲む形で建設されていた。ジョーリヤーンで発見された瞑想する仏陀の坐像はグレコ・インド様式からグプタ様式への過渡期に作られたものである。

ピプラン [編集]
ジョーリヤーンの西側に位置するピプラン(Piplan)の僧院は東西で建設された時期が異なる。東側の僧院の建設は1世紀の建設である。中庭のストゥーパを囲む形で僧坊が並ぶ。西側の僧院の建設は4世紀ごろとされる。

2009年03月05日

コボルト(Kobold, kobalt)

コボルト(Kobold, kobalt)はドイツの民間伝承に由来する醜い妖精、精霊である。 コーボルト、コボルドとも表記する。コボルトはドイツ語で邪な精霊を意味し、英語ではしばしばゴブリンと訳される。

最も一般的なイメージは、ときに手助けしてくれたりときにいたずらをするような家に住むこびとたちというものである。彼らは家事をしてくれたりもするが、住人の人間にいたずらをして遊んだりもする。もうひとつあるコボルトのイメージは、坑道や地下に住み、ノームにより近い姿である。

コバルトは1737年 、ゲオルグ・ブラント(Georg Brandt、スウェーデン)により発見されたが、コバルトという名称と元素記号は、コボルトに由来する。コバルト鉱物は冶金が困難なため、16世紀頃のドイツでは、コボルトが坑夫を困らせる為に魔法をかけて作った鉱物と信じられていたからである。

ファンタジーにおけるコボルト
コボルトは剣と魔法を題材としたファンタジーの小説やゲームにも登場する。『ダンジョンズ&ドラゴンズ』では、臆病だが残酷な、小柄で犬に似た頭部を持つ人型生物とされている。うろこを持ち、頭には角が生えており、爬虫類とされているが、犬のような外観という側面が強調された結果、その後に続いた多くのロールプレイングゲームで「体毛のある」犬のような人型生物という表現もされるようになった。

日本においてもこの姿で描かれることが多く、輸入物のロールプレイングゲーム『ウィザードリィ』シリーズにおいては、ファミコン移植版を担当した末弥純のイラストレーションで狗頭そのものであるように描かれ、このイメージが支配的になった。

コバルトの鉱物にまつわる伝承が反映されてか、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』では有能な鉱夫とされる。『ソード・ワールドRPG』などの背景世界であるフォーセリアにおいては銀を腐らせるという言い伝えを持つ。これを受けて『新ロードス島戦記』においては、コバルト(作品中では「腐銀」と表記)を釉薬に用いて陶磁器を作製する描写がある。『アルシャード』では、ミスリル(銀秘石)をコバルト(蒼魔石)に変えてしまう魔力を持つとされている。

『REDSTONE』においては、上記の犬のような人型生物という外観(REDSTONEでは同系統のモンスターを体色などの違いでしか表現されていないので、上位種とされるグレムリン、ゴブリン、ファミリア、インプも同じ外見である)で、槍を武器として戦う悪魔として登場。最も雑魚とされるモンスターで(NPCの子供にすら倒されるものもいる)、冒険の始まりの地である古都ブルンネンシュテグ周辺や地下水路などに生息し、住民からはゴキブリのような扱いを受けている。

ちなみにファンタジーのモンスターとしてのコボルトは、英語読みでコボルドと表記されることが多い。ロールプレイングゲームが知られ始めた昭和末期にはロールプレイングゲームを紹介する書籍などにおいてコポルドという誤記も見られたが、周知が進むにつれ消えていった。
きたみびお 浮草ぐらし ウェッジ ビーピー ツベル タイマー ビヤマハギ フロマ シケイン フリーラジ マスタ わかくさ ハイネッ パラ プロテス ロンネット ソリテー マンス スライド バヌア マート びばい フレアスカ ドトイ ラッシュ ライム ワインバ ナポリタン インゴット リッピン ウェル バター ドグマ とうりゅう スロット モラリ トレジャ フラッシ ヒマワ チャロ ムック テスト パネラー ダース サイト ジャッジ エタイ マッピング 露の契 フェージュ

映画『帝都物語』では、地下鉄工事を妨害する鬼がトロッコに乗って地下鉄トンネル内に出現するが、大柄ではなく鋭い鉤爪のある猿のような姿であり、地下や坑道に住むコボルトまたはゴブリン(コボルトも含む英語での広義の「goblin」)のイメージから、そのような鬼の姿・生態が創作されたと思われる。

2009年02月13日

斬魔大聖デモンベイン

科学と魔導技術によって繁栄の極みにある都市アーカムシティに住む私立探偵・大十字九郎(だいじゅうじ くろう)は、ある日、アーカムシティを実質的に支配する覇道財閥より魔導書の探索を依頼される。その探索のさなか、アーカムシティの暗部に潜む秘密結社ブラックロッジと、意思をもつ魔導書との抗争に巻き込まれた九郎は、その魔導書の精霊アル・アジフと契約してしまう。さらには、覇道財閥の所有する巨大ロボット・デモンベインに乗り込み、ブラックロッジと死闘を演じることになる。
リーベ フラッ ザイル クチン セドラ タコメ ブラウ レット シスプ じゃくやく ラップワピ デリバリ ツワブキ フリーダム ソート ナビタイア メンマ タルト ガネット スニファー オート スコア えーびー ちょうい たんし ニヒル モップ 国内チュ ティーン ギャレー 幻のユウ ブイゾ シールド パサー タジン ダウンライト コスル ナポリ ヒモパン ジューシー ショー ポニカ いーん リターン パリー トライア バスー 山菜サーチ ヴェリ ローズ

大十字九郎(だいじゅうじ くろう)(声:伊藤健太郎/ヘルシー太郎)
アーカムシティに住む三流私立探偵。滅多に依頼が来ないため、専ら、シスターのライカに養ってもらっている。過去にミスカトニック大学で魔術を学んでいた経緯をもつが、在学中のある出来事がきっかけで大学を中退、魔術を忌避するようになった。状況に流されるまま魔導書『アル・アジフ』と契約してしまい、デモンベインを駆ってブラックロッジと戦うことになる。女装が恐ろしいまでに似合う。
名前の元となったのはブライアン・ラムレイ著『タイタス・クロウの事件簿』に登場する怪奇探偵、タイタス・クロウ(タイ→大、タス→足す→+→十字、クロウ→九郎)である。
アル・アジフ(声:神田理江/朝宮咲)
幼い少女の姿をしているが、正体は魔導書『ネクロノミコン』の原典『キタブ・アル・アジフ』。ブラックロッジに追われていたところを九郎と出会い、契約を結ぶ。性格は傲慢不遜で瑠璃とはいわゆる犬猿の仲。当初はマスターテリオンとの戦いで自身を構成するページの一部を喪失していたため、本来の力を出せなかったが、九郎とともにアーカムシティに散らばったページの回収に奔走し、力を取り戻していく。
名前はH・P・ラヴクラフトの作り出した魔導書『ネクロノミコン』の原本『アル・アジフ』より。
いわゆるツンデレキャラである。

覇道財閥
覇道瑠璃(はどう るり)(声:麻見順子/赤白杏奈)
覇道財閥の若き女性当主。先代当主である祖父、覇道鋼造から財閥とデモンベインを受け継ぐ。九郎にデモンベイン起動に必要な魔導書の探索を依頼する。しかし、九郎が見つけてきた最強の魔導書であるアルのことは快く思っておらず、いわゆる犬猿の中で喧嘩になるとアルのことを三流パルプ娘と呼んだりする。その喧嘩の様子は九郎いわく龍虎相打つ一大超決戦らしい。
戦闘時にはデモンベインの必殺技「レムリア・インパクト」の使用を認可し、術式を解凍する言霊、ナアカル・コードを送信する。
酒癖が物凄く悪い。
ウィンフィールド(声:子安武人/十文字隼人)
覇道瑠璃の執事。元々アーカムシティでも有名な荒くれ者でその頃ですらボクシングで100人を相手にしても余裕で倒せる程だったが、覇道鋼造に簡単に負けたことからそのまま師弟関係となり、覇道財閥の執事になった。ただの人間ながらアンチクロスの一人ティトゥスと互角の戦闘能力を持ち、瑠璃ルートでは彼と最後まで死闘を演じる事となる。名前の由来は「戦場(フィールド)の勝者(ウィン)」でウィンフィールド。もしくはH・P・ラヴクラフトの父ウィンフィールド・スコットから。
チアキ、ソーニャ、マコト
覇道瑠璃に仕えるメイドたち。それぞれ個性的な性格をしている。

秘密結社ブラックロッジ
マスターテリオン(声:緑川光/氷河流)
ブラックロッジの大導師(グランドマスター)。魔導書『ナコト写本』を所有し、鬼械神「リベル・レギス」を使役する。背徳の獣、聖書の獣と謳われる、金髪と金色の瞳の青年。生身でデモンベインと渡り合えるほどの驚異的な戦闘能力を持つ。実在の魔術師、アレイスター・クロウリーが名前の元と思われる。リベル・レギスは、彼の著書『法の書(LIBER AL VEL LEGIS)』のこと。またブラックロッジはクロウリーが書いた小説『ムーンチャイルド』に、敵の魔術組織として出てくるが、オカルト用語では「黒魔術結社」という意味で一般的に使われる。彼が所有する『ナコト写本』の人型の名「エセルドレーダ」はクロウリーの(性悪な?)飼い犬の名前。その正体は、アンチクロスが1人、ネロと、旧支配者ヨグ・ソトースとの間に生まれた邪神の御子(恐らくはダニッチの怪に登場するウィルバー・ウェイトリィと同様の存在)である。
エセルドレーダ(声:神田理江)
人類誕生以前に古の種族によって書かれたという最古の魔導書『ナコト写本』の精霊。アルのように少女の姿を象る。マスターテリオンに異常なまでの忠誠を誓っている。
ドクター・ウェスト(声:山崎たくみ/Prof.紫龍)
ブラックロッジの破壊メカ製作担当。小説版によれば、過去にミスカトニック大学で医学を学んでいた経緯をもつが、在学中のある出来事がきっかけで大学を中退。言動その他がおよそ常軌を逸しているキ○ガ○であり絵に描いたようなマッドサイエンティスト。「?なのである」という口調で話す。自分なりの美学を持っているらしく、後に九郎達の側に付く。本作のファンからは「西博士」と呼ばれる事もある。
名前の元になっているのは、H・P・ラヴクラフトの『死体蘇生者ハーバート・ウェスト』の主人公。
エルザ(声:佐藤美佳子/神村ひな)
ドクター・ウェストが製作したロボ娘。語尾に「?ロボ」と付ける。
ウェストの大学時代の共同研究者の女性(小説版設定)、あるいは彼の妹(シナリオ担当談)をモデルとして製作したらしい。戦闘能力は高いが、製作者が製作者なのでロボット三原則などお構いなし(全く言う事を聞かない)。性格(演算回路?)にも相当問題あり。第六感回路も内蔵されているらしく、勘で攻撃をかわしたりもする。作中のとあるやり取りの中で九郎に惚れ込み、彼をダーリンと呼ぶようになる。
名前の元になっているのは、『フランケンシュタインの花嫁』で「The Mate」を演じたエルザ・ランチェスター。

アンチクロス(逆十字)
ブラックロッジの7人の大幹部。全員がローマ皇帝の名を持つ魔術師であり、それぞれ専用の鬼械神を持つ。
アウグストゥス(声:若本規夫)
魔導書『金枝篇』を所有し、鬼械神「レガシー・オブ・ゴールド」を使役。マスターテリオンの側近としてアンチクロスの中では比較的、早い時期から登場していた。PS2版『機神咆吼』では後にとってもオサレなコスチュームを纏い、地球皇帝 を名乗ってプレイヤーを爆笑させた。因みに右手に持っているのは葉巻。
ティベリウス(声:矢尾一樹)
死人使い(ネクロマンサー)。
魔導書『妖蛆の秘密』を所有し、鬼械神「ベルゼビュート」を使役。かなりのサディストで一部のファンからは「存在自体が18禁」と評される。魔導書の力によって不死の肉体を持ち、銃で撃たれても体を切り刻まれても死なない(というより、元から死んでいる)。その不死身ぶり故に最も九郎達を苦しめたアンチクロスと言える。シャイニング・トラペゾヘドロンの犠牲者第一号。
カリグラ(声:郷里大輔)
魔導書『水神クタアト』を所有し、鬼械神「クラーケン」を使役。 アンチクロス屈指の巨漢。クラウディウスとは喧嘩友達だが、あまりに激しい喧嘩をするため、巻き添えで死者が出るほど。普段は大人しいが怒らせると手がつけられない。
クラウディウス(声:今井由香)※TVアニメは川上とも子
魔導書『セラエノ断章』を所有し、鬼械神「ロードビヤーキー」を使役。小柄な少年の姿をしている。性格は生意気で快活。非常に口が悪い。カリグラとは毎日のように喧嘩をしているが、同時にいつもつるんで行動しており、カリグラが九郎に倒されたときは激憤して暴れ回った。
ウェスパシアヌス(声:広瀬正志)
魔導書『エイボンの書』を所有し、鬼械神「サイクラノーシュ」を使役。ムーンチャイルド計画の発案者でもあり、ある人物との関係が深い。
常に、3体の使い魔「ガルバ」「オトー」「ウィテリウス」を従えている。
ティトゥス(声:中田譲治)
二刀流の侍。 魔導書『屍食教典儀』を所有し、鬼械神「皇餓(オーガ)」を使役。覇道家の執事ウィンフィールドと死闘を演じる。
力を求めるあまり人間を止めた。その証たる第三・第四の腕を背に隠している。しかしそれすらも破られ、ウィンフィールドに敗れた。
ネロ(声:???)
「暴君」の異名を持つ魔道師でアンチクロスの紅一点。魔導書『無銘祭祀書』を所有し、鬼械神「ネームレス・ワン」を使役。その力はマスターテリオンと同等と言われるほど。オートマティックとリボルバーの二丁の魔銃を用いる。何故かマスターテリオンから逃げようとして今は幽閉されている。ウェスパシアヌスにムーンチャイルド計画で作られた存在ではある。
その正体はエンネアであり、そう仕組まれた存在で一連の真相を知っている存在である。
尚あるルートではネロの意外な姿と特技を見ることができる。

謎の戦士
メタトロン(声:???)
アーカムシティの守護天使。白いアーマーを身にまとったスーパーヒーロー。
その正体はライカ・クルセイドで贖罪のために孤独な戦いを繰り広げる。
サンダルフォン(声:檜山修之)
メタトロンの対極をなす黒い天使。ブラックロッジに与し、メタトロンの現れるところ必ず出現する。
本名 リューガ・クルセイド、メタトロンことライカを殺そうとするのは裏切られた事からではなくライカから離れたくて彼女を抹殺しようとしている。

その他
ライカ・クルセイド(声:黒河奈美/本山美奈)
アーカムシティの教会で孤児達の世話をしているシスター。九郎のミスカトニック大学時代からの知り合いで、生活能力のない九郎を実質的に養っている。後に発売された外伝小説では女の情念系、しかもめちゃめちゃコブシの効いた演歌を熱唱するなどの一面が垣間見られた。
実はアンチクロスの実験体ムーンチャイルドの生き残りで、サンダルフォンこと実弟のリューガが暴走した際に殺してしまった事を悔い、修羅としてブラックロッジを倒すために行動する。ライカルートでしかライカ・リューガの正体は解らない。
ナイア(声:折笠愛)
眼鏡をかけた古本屋の女主人。圧倒的にスタイルがいい。度々、九郎の前に現れては意味深な言葉を残して去っていく謎の人物でマスターテリオンとも何かしら関係があるようだ。
その正体は無貌の神・這い寄る混沌 ナイアルラトホテップ。すべての黒幕である。
エンネア(声:成瀬未亜)
ひょんな事から九郎の所にしばらくの間住む事となった少女。家事全般が凄く得意で、特に料理に関してはプロ並みの腕前。
その正体はアンチクロス最強の暴君ネロで、一連の真相を知っている人物である。
ルルイエ異本(声:こおろぎさとみ)
クトゥルー崇拝に関わる禁断の魔導書ルルイエ異本の精霊。異界のものの召喚に関する知識が記されている。インスマウス沖の島の聖堂に祀られていたが、ウェスパシアヌスにより持ち出される。金と紫のオッドアイで、アル・アジフ、エセルドレーダ同様に少女の姿で、異界の装束を纏う。非常に無口で、喋るシーンは主に呪歌を紡ぐとき。
クトゥルーの召喚に必要不可欠であり、ブラックロッジにより「C計画」を実現する為に用いられる。

主題歌/Discography
PC版主題歌
タイトル:「HOLY WORLD」
作曲・編曲:磯江俊道
作詞:Hassy
ボーカル:生沢佑一
PC版ED
タイトル:「天意悠久」
作曲・編曲:磯江俊道
作詞:江幡育子
ボーカル:いとうかなこ
PS2版主題歌
タイトル:「機神咆吼ッ! デモンベイン!」
作曲・編曲:大山曜
ボーカル:生沢佑一
タイトル:「Evil Shine」
ボーカル:生沢佑一
タイトル:「Shadow in the dark 」
ボーカル:いとうかなこ
サントラCD
タイトル:「DEUS MACHINA DEMONBANE Original Sound Track」
発売元:ニトロプラス 販売元:ホビボックス

デモンベイン
デモンベインは主人公である大十字九郎とヒロインのアル・アジフが搭乗するいわゆる主役ロボ。覇道財閥が対ブラックロッジの切り札として用意したデウス・マキナと呼ばれる巨大ロボットである。

装甲に特殊合金ヒヒイロカネを用い、何重にも魔術的防御が施されているため、通常兵器では傷一つ付ける事ができない。破壊ロボの必殺技「ジェノサイド・クロスファイアー」をうけてもびくともしない高い防御力を持つが、作中では敵の攻撃力が非常に高いため硬いというイメージはあまり無いようである。また、強力な防御陣を展開したり、後半になると自己修復ができるようになる為か、装甲の重要性をあまり感じさせない。「獅子の心臓」と呼ばれる魔道機関により搭乗する魔術師の魔力によって動き、全体に魔力を供給する為に伝導率の高い水銀を血液のように張り巡らせている。

操作時は操作系を担当する者の脳に直接情報が流れ込み、強い意志がないと過剰な情報に脳が追いついてこれず廃人になる恐れがある。制御系はオペレーターが行い、常に魔術方式を処理しなければならない。初陣の際はでたらめな魔術方式だったため、アル・アジフがほとんど改修した。
固定武装としては頭部のこめかみ部分にバルカン砲、右手に必滅の威力をもつ第一近接昇華呪法 「レムリア・インパクト」、両足に装備された断鎖術式ティマイオス・クリティアスの時空間歪曲機構による近接粉砕呪法「アトランティス・ストライク」がある。また、この時空間歪曲機構の作用によって生み出される爆発的な反発力により推進する。携行武器として自動式拳銃クトゥグァ、回転式拳銃イタクァを持つ。さらに中盤戦で、敵を完全消滅させる窮極呪法兵葬「シャイニング・トラペゾヘドロン」も使えるようになる。なお、レムリア・インパクトの発動には覇道財閥総帥である覇道瑠璃の承認が必要だが、ナアカル・コードの解除キーを使うことで瑠璃の承認無しでも発動が可能となる。終盤でアルの本来の鬼械神アイオーンのフライト・ユニット「シャンタク」を装着し飛行能力を獲得したほか、過剰なほどの機動力(それこそ地球の物理法則を無視した機動)を発揮できるようになる。

デザイン上の特徴としては、両足首から脚部前面を覆うように突き出た装甲が挙げられる。デザイナーによると、これはデモンベインが「正義側の最後の砦」であることから城壁をイメージしてデザインされたものらしい。

語源
「Demon:魔」を「Bane:滅ぼす」ということで「DemonBane:魔を滅ぼす者」。

デウス・マキナの語源はラテン語の「デウス・エクス・マキナ」 ( DEUS EX MACHINA ) から。「機械仕掛けの神」という意味で、演劇等において収拾のつかなくなった事態を半ば強引に解決する存在を指す。作中では「鬼械神」という文字が当てられる。

デモンベイン立体化計画
いわゆる巨大ロボットもののお約束ともいえる主人公ロボットの模型化については当然『斬魔大聖デモンベイン』においても例外ではなく、A-BRAND とのタイアップ企画として製品発売前から既に原型作成が行われており、デモンベイン立体化計画としてその製作途中の様子や原型を web やイベント等で公開していた。これにより本来畑違いであるはずの模型誌においても『斬魔大聖デモンベイン』が取り扱われることとなった。

また、プレイステーション2に移植が決定した際も立体化計画は立案され、今度は D2 Project として 2m 大のモデルが製作された。こちらは、2003年12月21日に秋葉原ラジオ会館で行われた「D2 Project 完成竣工式」を皮切りに各種イベントで展示されている。なおこの立体モデル作成には300万円ほどしたといいPS2版ガイドブックでは「これだけあれば雑誌の裏表紙取れるはずがモデルを優先した」との逸話も存在する。

余談だが、現在この超巨大フィギュアはニトロプラス本社の入り口で社員や来客を出迎えているという。

2009年01月27日

武装は2連砲身23mm機関砲を搭載

МиГ-23ПДミーク23ペデー、Ye-230)
23-0123-01の三面図
STOL試作戦闘機。Mig-21と同じ、尾翼付きデルタであるが、胴体側面に円形の空気取り入れ口を配置し、機首に大型のレドームを備えていた。武装は2連砲身23mm機関砲を搭載。主エンジンはMiG-21が装備していたR-11F2S-300を改設計したR-27-300(推力7800kg)で、胴体内にリフトエンジンとして2基のコリェソフRD-36-35(推力2350kg)を装備していた。1967年4月3日に初飛行して以来、数回実験を行うが、リフトエンジンが飛行中に完全な死重となることに加え、リフトエンジンに機体内部空間を割り当てねばならぬため燃料や機材の搭載量が限定される等の不都合が多いことがすぐに判明。こうした欠点に加え将来の発展性も失望されたため、開発中止となった。1967年7月のドモデドヴォ航空ショーに登場した際、西側はNATOコードネーム「フェイスレス(Faithless:不信心者)」と名付け、本機がソ連の次期戦闘機の有力候補と見ていた。
23-11(MiG-23、МиГ-23ミーク23、Ye-231)
可変翼試作戦闘機。技術的問題から開発の遅れていたレーダーを搭載しておらず、機体性能の試験機として用いられた。エンジンは23-01と同じR-27-300。1967年6月10日に初飛行。上記の23-01が開発中止になったため、本機が採用された。
23-31(MiG-21PD)
MiG-21を改造したVTOL研究機。

初期型

MiG-23SMiG-23S(МиГ-23Сミーク23エース)
前線戦闘機として開発された初期量産型。所期の高性能レーダーが間に合わなかったため、当時のMiG-21に搭載していたのと同じサプフィール21(RP-22)レーダーを搭載していた。このため戦闘能力は限定的で、MiG-23の主兵装となるはずであった中距離ミサイルも使用できなかった。ミサイルの誘導装置としては、デーリタNとラズーリSが搭載された。エンジンはR-27が搭載された。1969年から1970年にかけてモスクワのズナーミャ・トルダーで少数が生産されたのち、主として練習機として使用された。
MiG-23UB(МиГ-23УБミーク23ウベー)
MiG-23Sをもとに開発された複座の戦闘訓練戦闘機で、転換用高等練習機としても用いられた。レーダーは装備しないものの、限定的な戦闘能力は有していた。量産機では機体構造は中期型に準じたものに修正され、エンジンはR-29B-300となり主翼も張り出しのあるものに変更された。複座型は、他機種におけるのと同様「スパールカ」の愛称で呼ばれた。生産は1970年から1978年までイルクーツクのイルクーツク航空機工場で行われた。

中期型

MiG-23M
MiG-23MF前線戦闘機として開発された。

MiG-23M(МиГ-23Мミーク23エーム)
ソ連国内向け型。エンジンはR-29B-300となり、主翼も張り出しのあるものに変更された。サプフィール23Dレーダーを搭載した。このレーダーでは、MiG-21クラスの目標であれば距離55 kmで探知可能で、R-23Rミサイルの搭載により35 kmの距離から攻撃することが可能となった。また、初めて本格的な採用となった赤外線探知装置としてTI-23を装備した。これは、のちにTI-23-1によって更新された。ミサイル誘導装置としては、デーリタNGとラズーリSMが搭載された。
MiG-23M(E)(МиГ-23М(Э)ミーク23エメー)
輸出型。ワルシャワ条約機構外への輸出用で、機体能力は大幅にダウングレードされていた。サプフィール21レーダーを装備し、赤外線探知装置は装備しなかった。赤外線誘導型のR-23Tは運用可能であったものの、レーダー誘導型のR-23Rは運用できなかった。主としてアラブ諸国で運用された。輸出は1973年より開始された。
MiG-23MS(МиГ-23МСミーク23エメース)
輸出型。サプフィール21を装備した。ワルシャワ条約機構外への輸出用で、エンジンがR-27、レーダーが「ジェイバード」になるなど、機体能力は大幅にダウングレードされていた。サプフィール21レーダーを装備した。赤外線誘導型のR-23Tは運用可能であったものの、レーダー誘導型のR-23Rは運用できなかった。主としてアラブ諸国やアフリカ諸国で運用された。輸出は1973年より開始された。
MiG-23MF(МиГ-23МФミーク23エメーフ)
ワルシャワ条約機構向け輸出型。MiG-23Mとほぼ同規格の機体で、MiG-23Mと同じサプフィール23Dレーダーを搭載した。輸出は1977年より開始され、のちワルシャワ条約機構外へも輸出された。

戦闘爆撃機型

MiG-27ML戦闘爆撃機として開発された。

MiG-23B(МиГ-23Бミーク23ベー)
MiG-23Sをもとに開発された初期型。ソーコル23S照準システムフォーン・レーザー測距儀などの対地攻撃用機器を装備した。エンジンは国内対抗機のSu-17Mと同じAL-21F-3が搭載された。1971年に初飛行し、1972年から1973年にかけて24機がモスクワのズナーミャ・トルダーで生産された。これらは実際に部隊配備され、習熟訓練に用いられた。
MiG-23BM(МиГ-23БМミーク23ベエーム)
ソ連国内向け型。MiG-23Mをもとに開発され、エンジンも同じR-29B-300に変更された。1972年に初飛行し、MiG-27として制式採用された。
MiG-23BN(МиГ-23БНミーク23ベエーヌ)
輸出型。
MiG-27(МиГ-27ミーク27)
ソ連国内向け型。
MiG-23R(МиГ-23Рミーク23エール)
前線偵察機型。Su-17シリーズが偵察機として十分な能力を発揮したため不要となり、計画のみに終わった。
MiG-23BK(МиГ-23БКミーク23ベカー)
ソ連国内向け型。1974年に初飛行し、1976年から1982年までの間に197機が製造された。1980年にMiG-27Kと改称された。
MiG-27K(МиГ-27Кミーク27カー
ソ連国内向け型。
MiG-27R(МиГ-23Рミーク23エール)
前線偵察機型。Su-17シリーズが偵察機として十分な能力を発揮したため不要となり、計画のみに終わった。
MiG-27M(МиГ-27Мミーク27エーム)
ソ連国内向け型。MiG-27Kを補完する目的で開発されたややグレードの劣る派生型。1976年に初飛行し、1978年から1983年までの間にウラン・ウデのウラン・ウデ航空機工場で162機が製造された。
MiG-27D(МиГ-27Дミーク27デー)
ソ連国内向け型。MiG-27をMiG-27M仕様に改修したもの。
MiG-27MLバハドゥール(МиГ-27МЛ БАХАДУРミーク27エメール・バハドゥール)
輸出型。1986年に初飛行した。生産・運用国のインドではMiG-27Mバハドゥールと呼ばれている。

後期型
MiG-23MLA
MiG-23MLD(ソ連国内型)
MiG-23MLD(輸出型)主として、迎撃任務もこなせる高規格の多目的戦闘機として開発された。

MiG-23A(МиГ-23Аミーク23アー)
前線戦闘機として開発された試作型。
MiG-23ML(МиГ-23МЛミーク23エメール)
後期型の初期型。サプフィール23MLレーダーを搭載した。これにより、85 km先の目標を探知可能となり、また新しいR-24Rミサイルの搭載により55 kmの距離から攻撃が可能となった。赤外線探知装置も更新され、TI-23Mの装備により35 km先の目標を探知可能となった。ミサイル誘導装置は、ラズーリSMLに更新された。また、敵味方識別装置SPO-2Mを装備し、戦闘能力が大幅に向上した。エンジンも高出力のR-35-300が搭載され、軽量化された機体構造と相俟って飛行性能は飛躍的に向上したとされる。1974年より生産された。
MiG-23UM(МиГ-23УМミーク23ウエーム)
複座の戦闘訓練戦闘機で、MiG-23ML仕様としたもの。
MiG-23P(МиГ-23Пミーク23ペー)
ソ連国内向け型。防空軍で低空目標の迎撃用に用いられた迎撃戦闘機。アメチースト・レーダーを搭載した。赤外線探知装置も更新され、MiG-25PDのものに準じたTI-26の装備により60 km先の目標を探知可能となった。1977年より生産された。
MiG-23MLA(МиГ-23МЛАミーク23エメラー)
後期型の中期型。MiG-23Pの空軍型で、サプフィール23MLAレーダーを搭載した。赤外線探知装置は、TI-26が装備された。1978年から1983年まで生産された。
MiG-23K(МиГ-23Кミーク23カー)
艦上戦闘機型。MiG-29KおよびSu-27Kと競合したが、試作は中止された。
MiG-23MLD(МиГ-23МЛДミーク23エメルデー)
後期型の後期型。サプフィール23MLAレーダーを搭載した。赤外線探知装置は、TI-26が装備された。1984年から生産が開始された。
MiG-23MLG(МиГ-23МЛГミーク23エメルゲー)
MiG-23MLDの発展型。新型のアクティヴ妨害装置や照射式警告観測装置を搭載する予定であった。MiG-29の実用化に伴い計画は中止された。
MiG-23MLS(МиГ-23МЛСミーク23エメレース)
MiG-23MLDの発展型。MiG-23MLGの輸出型として計画された。
MiG-23MLDG(МиГ-23МЛДГミーク23エメルデゲー)
MiG-23MLDの発展型。新型のアクティヴ妨害装置や照射式警告観測装置を搭載する予定であった。
陣取り いなか ストメ ワイス さんぼんぎ アント システイン キーホ ワッシャ ネゴシ メモワ パフェ トーキング マラニッ 筆柿 キーノ テレコズ マヨラ プライ ドアミラ リンクサデ ポート エコロジジー エバー ナフタ レポート エス スキトル オーピー マドラサ スパニ パウダー フィル 夏の稲妻 シグサ ツバル タンゼロ ラスバンド アウトカム 黒い塔 ブルンジ ピエール オーバ タリフ ミンス シェルカ スパラ ヌードル モノクロ ミーシー

近代化改修型
MiG-23シリーズの近代改修案として提示された派生型。

MiG-23-98(МиГ-23-98ミーク23-98)
多用途戦闘機型の近代化改修型。各種新型ミサイルの運用が可能となっている。1998年に提示された。アンゴラのMiG-23がこの規格に改修されている。
MiG-23B-98(МиГ-23Б-98ミーク23-98)
MiG-23BNの近代化改修型。1998年に提示された。

MiG-23M(E)
初飛行:1974年
翼幅
後退角72°7.80 m
後退角16°14.00 m
全長:16.70 m
全高:4.28
翼面積
後退角16°:37.25 m?
空虚重量:10000 kg
離陸重量
通常:15200 kg
最大:18145 kg
エンジン:R-27F2M-300 ターボジェットエンジン ×1
推力
アフターバーナー使用:10200 kg
最大速度
高高度:2245 km/h
地表高度:920 km/h
実用飛行上限高度:18200 m
実用航続距離:1750 km
800 ?増槽 ×3使用:2420 km
戦闘行動半径:900 km
最大G:8.5
乗員:1 名
武装
23 mm連装機関砲GSh-23L(23-мм пушка ГШ-23Л) ×1(弾数260発)
R-23T及びR-24T、R-27T、R-60、R-60M、R-73赤外線誘導空対空ミサイル
Kh-23電波コマンド誘導空対地ミサイル
2000 kgまでの爆弾

MiG-23ML
MiG-23BNのエアブレーキ初飛行:1976年
全幅
後退角72°:7.78 m
後退角16°:13.97 m
全長:16.70 m
全高:5.00 m
翼面積
後退角72°:34.16 m?
後退角16°:37.27 m?
空虚重量:10230 kg
離陸重量
通常:14770 kg
最大離陸重量:17800 kg
燃料搭載量:3700 ?
エンジン:ソユース・トゥマーンスキー設計局製 R-35-300ターボジェットエンジン ×1
推力
アフターバーナー使用:13000 kg
アフターバーナー未使用:8550 kg
最高速度
高高度:2500 km/h
地表高度:1400 km/h
巡航速度:976 km
実用航続距離:1950 km
800 ?増槽 ×3使用:2820 km
戦闘行動半径:700~1450 km
最大上昇率:12900 m/min
実用飛行上限高度:18500 m
最大G:8.5
乗員:1 名
武装
固定武装:GSh-23L 23 mm連装機関砲 ×1(装弾数200発)
空対空ミサイル(誘導ロケット):R-23R/T ×2、R-24R/T ×2、R-13M/M1 ×4、R-3S ×4
空対地ミサイル(誘導ロケット):Kh-23 ×1
空対地無誘導ロケット:S-5、S-8、S-24
爆弾:FAB-500 ×4、FAB-10 ×16
機関砲コンテナー:UPK-23-250

MiG-23MLA
MiG-23MLA(ソ連国内型)初飛行:1978年
全幅
後退角72°:7.78 m
後退角16°:13.97 m
全長:16.70 m
全高:5.00 m
翼面積
後退角72°:34.16 m?
後退角16°:37.27 m?
空虚重量:10230 kg
離陸重量
通常:14770 kg
最大:17800 kg
機内燃料搭載量:3700 kg
発動機:R-35-300(Р-35-300)ターボジェットエンジン ×1
推力
アフターバーナー使用時:13000 kg
アフターバーナー未使用時:8550 kg
最高速度
高高度:2500 km/h
地表高度:1400 km/h
巡航速度:976 km
実用航続距離:2360 km
戦闘行動半径:1450 km
最大上昇率:12900 m/min
実用飛行上限高度:18600 m
最大G:8.5
乗員:1 名
固定武装:23 mm GSh-23L(ГШ-23Л)連装機関砲 ×1(装弾数200発)
その他の武装:2000 kgまでの兵器搭載量(最大4500 kgを5箇所のハードポイントに搭載)
R-23(Р-23Р)/Т)、または R-24R(Р-24Р/Т)中距離空対空ミサイル ×2
R-60(Р-60)短距離空対空ミサイル ×4発 または R-73(Р-73)短距離空対空ミサイル ×2
Kh-23(Х-23)空対地ミサイル ×1
57 mm または 80 mmのロケット砲
100~500 kgの爆弾
UPK-23-250(УПК-23-250)機関砲コンテナー

MiG-23MLD
MiG-23MLD(ソ連国内型)初飛行:1984年
全幅
後退角72°:7.78 m
後退角16°:13.97 m
全長:16.70 m
全高:5.00 m
翼面積
後退角72°:34.16 m?
後退角16°:37.27 m?
空虚重量:10230 kg
離陸重量
通常:14770 kg
最大:20100 kg
機内燃料搭載量:3700 kg
エンジン:R-35-300(Р-35-300)ターボジェットエンジン ×1
推力
アフターバーナー使用時:13000 kg
アフターバーナー未使用時:8550 kg
最高速度
高高度:2500 km/h
地表高度:1400 km/h
巡航速度:990 km
実用航続距離:2360 km
戦闘行動半径:1450 km
最大上昇率:12900 m/min
実用飛行上限高度:18600 m
最大G:8.5
乗員:1 名
固定武装:23 mm連装機関砲GSh-23L(ГШ-23Л) ×1(装弾数200発)
その他の武装:2000 kgまでの兵器搭載量(最大4500 kgを5箇所のハードポイントに搭載)
R-24R/T(Р-24Р/Т)中距離空対空ミサイル ×2
R-60(Р-60)短距離空対空ミサイル ×4発 または R-73(Р-73)短距離空対空ミサイル ×2
H-23(Х-23)空対地ミサイル ×1
57 mm または 80 mmのロケット砲
100~500 kgの爆弾
UPK-23-250(УПК-23-250)機関砲コンテナー